営業

社会に深く根ざした
確かな事業基盤をベースに
自身を成長させながら
新たな事業を開拓していく

文学部 国際文化コミュニケーション学科卒
2021年入社

CAREER STEP
  • 2021

    金融第二営業部に配属され、ATM関連ソリューションを中心に提供している郵政グループと地方銀行の担当営業として従事

  • 2023

    東日本営業部に異動。引き続き東日本地区の地方銀行を担当しつつ、現在は、3名からなるチームのリーダーとしてメンバーのフォローも実施

SocioFutureとの出会い

就職活動を始めるときは、もともと興味をもっていた別の業界を中心に考えていました。しかし、コロナ禍が深刻化し、その業界は先行きが不透明になったことで新規採用を中止する企業が相次ぎました。この状況を受けて、社会状況に大きく左右されない確かな事業基盤を持つ業界に注目して企業研究を行うようになりました。そんなとき、大学の就職課で紹介されたのがSocioFutureでした。説明会に参加し、金融業界のDX化など、ATM関連以外の新規事業にも積極的に乗り出していく、というこれからのビジョンに特に惹かれました。先輩社員と面談した際には、若手のうちから事業の中心的な役割を担っている様子を聞き、この会社なら、自分も成長しながら活躍できそうだと思い、入社を決意しました。

現在の仕事

所属している東日本営業部では、東日本地区の地方銀行を対象に、各種ソリューションをご提案しています。お客さま一人一人のニーズを丁寧にヒアリングし、それに合わせてカスタマイズした提案を行うことが大きな特徴です。また、お客さまから話や課題を聞く中で、新規ビジネスを発掘していくことも、私たち営業の重要なミッションになります。
なお、私たちの営業フィールドには、多くの競合がいます。さらに最近では物価や人件費の高騰が続く中、求められるサービスレベルも日増しに高まっています。そんな中でお客さまの予算や期日に合わせながら、いかに他社より優れた提案内容にまとめ上げられるかが、この仕事の難しさでもあり醍醐味でもあります。数ある選択肢の中から、自分が苦労してまとめ上げた提案を選んでいただけたときの喜びは大きいですし、社内外の関係者と協力して提案したソリューションを無事に導入できたときの達成感は格別です。

成長した瞬間・エピソード

入社4年目のころ、地方銀行4行を対象にしたATM監視業務の共同化案件を担当しました。ATMの監視業務は、当社のコールセンターで行っていますが、それぞれの銀行ごとに業務を実施するより、複数行を共同で業務実施したほうがコストを抑えられ、ノウハウも共有できるため、品質・効率を向上させやすくなります。共同化は、お客さまにとってもSocioFutureにとっても大きなメリットをもたらします。しかし共同化の実現には大きなハードルがありました。それは、銀行ごとに監視業務に求める内容やレベルが異なるため、各銀行の足並みをそろえる必要があったことです。
そんな中、対象4行のうち中心となるお客さまが前向きな姿勢を示してくださり、賛同を得られた結果、その銀行が他の3行にも熱心に呼びかけてくれたことで案件が動き始めました。お客さま4行の要望や社内関係部署の対応可能範囲を調整する過程では少なからず苦労はありましたが、最終的には無事に案件をまとめることができました。複数の金融機関をつなぐハブ機能を担えることが、SocioFutureの大きな強みだと実感するとともに、関係者それぞれの立場で物事を考える大切さを再認識できました。

私の取り組み・チャレンジ

先に触れたATM監視業務の共同化を実現させたことで、具体的な費用対効果など、より説得力のある提案が可能になりました。この案件を他の銀行にも広げていき、SocioFutureの新たなソリューションメニューとして確立させたいと考えています。
長期的には、新規ソリューションや営業戦略の企画立案にも携わってみたいと考えています。現在は担当しているお客さま一人一人のニーズや課題に対応していますが、将来的には「金融業界全体」を視野に入れて課題を見つけ出していけるような視座を養う必要があると感じています。そのために社内の企画部門やDX部門との交流機会を増やし、積極的に業界全体のトレンドや最新情報を吸収しながら知見を広げていきたいと思っています。