SocioFutureの仕事
職種紹介
金融、行政、健康分野に様々なソリューションを提供することで社会基盤を支え、多様なサービス展開を進めるSocioFuture。その仕事は、営業、オペレーション企画、ITエンジニアが連携することで成り立っています。ここでは、それぞれの職種の役割と連携について紹介します。
営業
金融機関や行政機関を中心に、新規システム導入や各種アウトソーシングサービス等の提案を実施します。クライアントの悩みやご要望をヒアリングし、真のニーズを理解することで、クライアントの満足度向上と課題解決に貢献します。社内の各部門(企画、開発、運用等)と連携を取りながら、プロジェクトのリーダーとしてクライアントのニーズに合ったサービスを実現していきます。
オペレーション企画
当社の事業の土台を担うATM監視業務やその他主力業務を実施する、ハイタッチオペレーションセンターの企画・運営を行います。日々の業務を通じてサービスの利用者に寄り添い、信頼関係の構築/課題解決を担っていきます。また、利用者の声を分析し社会課題解決に向け当社の強みであるセンターを軸とした最適なサービスを創り出していくことがオペレーション企画職の仕事です。若手の内からセンターの戦略的マネジメントに携わることもできるため、組織の成長はもちろんご自身の成長にも繋がります。
ITエンジニア
長年培ったATM関連技術にICTの最新技術を取り入れた、金融機関・行政機関・健診医療機関に向けたシステム開発を行います。クライアントとの打ち合わせの中でしっかりとニーズを把握したうえで、企画や戦略を立案・提案し、システムを形にします。開発は社内で一貫して行っており、5年間でフルスタックエンジニアとなるべく教育体制を整えているため、企画、プログラミング、運用、保守等の全工程に携わることが可能です。
業務の流れと職種の連携
業務の流れと職種の連携
各職種で活躍している社員
オペレーション企画
ITエンジニア
クライアント課題の把握
クライアントのニーズや課題をヒアリングし、それにあった最適なサービスや現状業務の改善を検討していきます。
クライアントに相談していただくために、継続的に訪問し、信頼関係を築いていくことを大切にしています。
ソリューションの検討
クライアントの課題を基に、ITエンジニア職やオペレーション企画職のメンバーと連携し、提案内容を検討していきます。
ただクライアントに求められたサービスを提供するのではなく、より最適なサービスはないか模索していきます。
ソリューションの提案
当社内で企画・設計した提案書を持って、見積り含めた提案を実施していきます。
クライアントと社内関係部署の意見を聞き、双方が納得のいく解決案を見つけていきます。
また、サービスを受注した際の契約調整も営業職の大事な仕事です。
クライアントフォロー
サービスイン後は実際に稼働しているシステムや運用しているセンターの状況をクライアントと共有し、より良いサービスの提供や安定稼働に向けたフォローを行います。
システム化の検討
上流工程と呼ばれるシステムの要件定義や概要設計を実施していきます。
ここでクライアントが求めているものと作ろうとしているものの認識がずれると、その後の開発工程に影響が出てしまうためクライアントの要件を的確につかむことを意識しています。
システムの開発
契約締結後、提供するシステムの開発に取り掛かっていきます。
プロジェクトの管理者はリリース日に最適なシステムを提供できるように進捗状況を定期的にクライアントと管理していきます。
システムの運用
実際に提供したシステムが問題なく動いているか監視し、エラーやトラブル等があった際はそれに応じた対応を行います。
またクライアントからの声を基に、より使いやすいシステムにするための改善なども検討していきます。
運用方法の検討
サービスを提供するにあたり、必要な設備や要員が確保できそうか検討していきます。
時には新たにセンターを開設して、効果的なBPOを設計いたします。
センターの構築
業務フローの設計、マニュアルの作成、必要な人員の採用/研修など幅広く管理していきます。
一つでも遅れるとサービスインが遅れてしまうため、細かなスケジュール管理が求められます。
センターの運用
クライアントから求められている品質を確保するため、常に業務実施状況を把握し、人と仕組みのマネジメントを行います。
実際に業務を実施していく中で効率的かつ安定的に業務を実施できるよう業務改善を検討していきます。
また利用者の声を聴くことで社会課題の発見をしていくことも非常に重要な役割です。
