
ITエンジニア
多くの人の日常生活に
直結するシステムを支える
その実感がやりがいとなり
次の挑戦へのモチベーションとなる
法学部法学政治学科卒
2021年入社
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2021
第一開発部(現・システム開発部)に配属。大手都市銀行向けATMアプリケーションの開発・保守業務に従事
2022年には同部署にて新型ATMの新規開発業務も兼務


就職活動をする際に、「多くの人々から必要とされる仕事」を主眼主軸に置きました。この軸に沿って着目したのが、弁護士や司法書士などの事務所とIT系企業の二つです。前者は学生時代に学んだことを活かせると思ったためで、後者は専門的な技術を身につければ、今後さまざまな分野で幅広く活躍できそうだと考えたためです。SocioFutureは、大学の就活生向けサイトで知りました。日常生活に不可欠なATM関連事業を手がけている点が、私の主軸と合致していると感じ、候補の一つに入れました。
複数の企業から内定をいただきましたが、最終的にSocioFutureを選んだのは、事業基盤が安定していて、もっとも多くの人々の生活を支えられる会社だと思ったからです。また、最終面接の前に面談させていただいた先輩方の人柄が穏やかで、「このような人たちがいる職場ならのびのび自分らしく働けそう」と感じたことも、決断の後押しになりました。
私が所属しているシステム開発部は、大手都市銀行や地方銀行を対象に、ATMアプリケーションの開発やネットワーク運用を担っています。私はこの中で、大手都市銀行のATMアプリケーション開発・保守を担当しています。具体的には、お客さまが求める要件に基づいて調査を実施し、設計に落とし込みます。そして、設計に沿ってつくり上げたアプリケーションの実装やテストまでを一貫して担当しています。また、導入済みのアプリケーションについては、稼働状態のチェックや異常発生時の対応も行っています。
仕事を通じて、多くの方々の日常生活に直結するサービスを支えていると実感できる点にやりがいを感じます。また、多くの金融機関をお客さまに事業展開しているため、業界動向や課題など、多様な情報に触れられます。これらを基に新たなサービス創出につなげられるのはSocioFutureの強みであり、モチベーション高く仕事に取り組むことができる原動力にもなっています。

入社5年目のとき、ATMの仕様変更に伴う仕様書の修正とお客さまへの説明を担当しました。私にとっては初めての機会でしたが、修正内容がうまく伝わらず苦労しました。当時の私は、変更点を漏れなく仕様書に落とし込むことばかりに気をとられてしまい、仕様書を見る側の視点が抜け落ちていたのです。お客さまが求めていたのは、変更の影響範囲がどの程度なのかを判断するための材料であり、最大の関心は、「何が」「どのように」変わるのかということでした。この点を先輩社員から指摘され、私は仕様書を整理し直すとともに、必要だと思われる補足資料を追加作成しました。この軌道修正が功を奏し、最終的にはお客さまに理解いただくことができました。
自分が何を求められているのかを正しく把握し、それに応じた的確な成果を出すことは、どのような仕事においても大切なことだと気づかされた貴重な機会になったと思っています。
今まで培ってきたシステムやプログラミングに関する知識やスキルを活かし、後輩の仕事をフォローしたりレビューを行えるようになりたいと思っています。エンジニアとしての経験や知見を一定以上積み上げた先の目標としては、プロジェクト全体のリスクや進捗を管理するマネジメント業務にも挑戦したいと考えています。
また、チャンスがあれば各案件の契約締結の基となる契約書の条文作成など、法務部門の職務にも関わってみたいと思っています。SocioFutureには社員の挑戦を後押ししてくれる風土があるので、積極性を持ち続けて経験を広げていきたいですね。










