
ITエンジニア
ユーザー視点を磨きながら
新たなサービスを形にする
挑戦と成長を重ねて
社会に新しい価値を届けたい
理学部 応用物理学科卒
2024年入社
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2024
複数の地方銀行を対象にATM監視サービスの開発業務に従事
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2025
新規ソリューションの開発を担当する部署に異動し、SaaSビジネスの開発業務に従事。5名からなる開発チームのリーダーを務める。


ITに関連する技術やサービスの需要は今後も増え続けていくだろうと考え、就職活動当初からIT業界をメインのターゲットにしていました。また、研修や先輩社員のサポートといった期間が長すぎると、モチベーションに影響する気がしたので「早い段階から責任ある仕事を任せてもらい、成長できる環境か」という点も重視していました。そんな中で出会ったのがSocioFutureでした。
実際に話を聞いて特に強く惹かれたのが「ATMに代わる新規ソリューションの創出に注力していく」という姿勢です。世の中に不可欠なATM関連事業を基盤にしつつ、ベンチャーマインドも大切にしている点に、企業としての将来性や魅力を感じました。また、若手のうちから一定以上の裁量をもって仕事を任せてもらえる点も自分の条件に合致していたので、内定の連絡を受けた際には迷わずに入社を決めました。
プロダクト開発部では、新規ソリューションの開発を手掛けています。企画部門から寄せられたテーマを基に、システムやアプリケーションでソリューションを具現化することがミッションになります。AIを活用した空き家問題の相談ツールや、マイナンバーカードによる本人確認アプリなど、提供先は金融機関にとどまらず、幅広い分野を対象にしています。
このなかで、私はクラウドで提供する新規サービスの開発チームに所属し、リーダーを務めています。まったく新しいビジネスモデルの創出は、就職活動のときから強く惹かれた分野ですし、実際の仕事では、お客さまや利用者にとって最適なサービス設計とシステム面での最適解を同時に追求していけますから、大いにやりがいを感じています。また、チーム全員がサービスの品質向上を目指しており、リーダーとしてメンバーの熱量を実感できることも、高いモチベーションで仕事に取り組める一因になっていますね。

入社2年目に、あるシステムの機能追加案件に携わったときの経験が印象に残っています。自分なりにこだわりをもって取り組んだつもりでしたが、試験段階でお客さまより「画面上のボタンが多過ぎて視認性に欠ける」「操作ミスを誘発しかねない」といった厳しい意見をいただきました。当時の私は、技術面にばかり気を取られてしまい、実際に利用される方の視点に配慮ができていませんでした。このときにふと会議の際に、上司や先輩が「ユースケース」というフレーズを多用していたことを思い出しました。これは、求められているシステムが、どのような目的でどのように使われるのかを意識して開発を進める考え方です。私には、この観点が抜け落ちていたことに気づかされました。
その後は、「今までの課題は何なのか」を正しく把握し、「どのような改善策なら利用者にとってより使いやすくなるのか」を追求・具現化するよう心がけるようになりました。
エンジニアとして入社し、3年目からはリーダーを任されていますが、技術面もマネジメント面もまだまだ改善すべき部分が多いと感じています。特に意識しているのは、「より良くできる」アイデアがあれば、自分の担当範囲か否かを問わず積極的に提案することです。物怖じしない姿勢が、自分や会社の成長につながると思うからです。
目指す姿は、高度な専門性と優れたリーダーシップを備え、プロジェクトを確実に成功に導いていけるような存在になることです。新規事業の創出という今のフィールドでさまざまな経験・挑戦を重ねることで、理想の自分に近づけていきたいですね。そのうえで、より多くの企業・団体や利用者に使っていただけるような新サービスを生み出すことで、社会に貢献していければと考えています。










