営業

密なコミュニケーションが
業務理解の解像度を上げる
お客さまの課題を的確に捉え解決し
社会をより良く変えていきたい

法学部法学科卒
2024年入社

CAREER STEP
  • 2024

    金融第二営業部に配属。都市銀行の開発案件を担当。翌年からはネット銀行の担当も兼務

  • 2026

    第一営業部へ異動。引き続き都市銀行の新規案件の提案および既存サービスの拡大を担当

SocioFutureとの出会い

「せっかく働くなら仕事を通じて社会の役に立ちたい」との思いから、就職活動で、「公共性の高い事業」を軸にしました。中でも特に注目したのがIT業界です。今後は、公共サービスの多くがデジタル化していくだろうと考えたからです。そんな中で出会ったのがSocioFutureでした。街中いたる所にあるATMを身近に感じられたことと、ATM関連事業を通じて社会をよりよくしていこうとしている企業姿勢に大いに共感しました。また、先輩社員との交流会で、風通しの良さや一人一人が主体的に働ける環境があることなどを聞き、志望企業の一つとして考えるようになりました。
実は、選考にはエンジニア枠で応募していましたが、内定の連絡を受けたときに営業への適性を評価され、営業職をすすめられたことにはとても驚きました。自分では営業向きでないと思っていたものの「自信のない部分を評価してもらえたのなら挑戦してみよう」と前向きにとらえ、入社を決意しました。

現在の仕事

私が所属している第一営業部では、都市銀行・流通系銀行・政府系の銀行などを対象に、各種サービスの提案活動を行っています。新規案件はもちろんですが、導入済みの既存サービスについても、拡充や改善の提案を実施します。また、提案が受け入れられた場合は、お客さまと社内関係部署との橋渡し・調整役も担います。
この中で、私は大手都市銀行2行の営業担当として、主にATMコールセンターサービスとATMアプリ開発の提案活動に取り組んでいます。いずれの場合も、お客さまが求める予算・期日・内容などと、社内関係部署の対応可能範囲の調整は難しい部分です。社内外を問わず、関係者とは密にコミュニケーションを取り、双方に歩み寄ってもらえるよう努力しています。苦労が多い分、お客さまの課題解決に貢献し、新たな相談をいただけると、信頼関係が構築できたことを実感できて励みになりますね。

成長した瞬間・エピソード

営業職として働きはじめた頃は、お客さまとの面談でも社内打ち合わせでも、銀行業務やコールセンター業務の内容を十分に理解できていないうえに専門用語が飛び交っていたため、戸惑うことも多くありました。そこで、当社の事業拠点に頻繁に足を運ぶようになりました。センターや開発拠点で勤務している方々から「何のために」「何が」「どのように展開しているのか」といった点を、学ぼうと考えたのです。幾度も足を運ぶうちに、少しずつ理解できることが増えていき、やがて営業としての役割を自覚できるようになりました。また、センターや開発拠点で勤務している方々に自分のことを知ってもらえるようになると、その後のやり取りもスムーズになりました。
冒頭で触れたとおり、もともと営業職が務まるのか不安でしたが、このときの経験が土台になり「自分でもやっていける」と思えるようになりました。それ以来、「とにかくコミュニケーションを取る」ことを最重視しています。

私の取り組み・チャレンジ

当面の目標は、お客さまの課題を解決し続けられる営業になることです。そのためには、まずお客さまとの接点を増やすことが重要です。アポイントを取っていなくてもお客さまのもとに顔を出し、小さな課題や悩みごともしっかり把握したいと思っています。こうした日々の積み重ねで、お客さまのニーズを的確にとらえられる提案力や問題解決能力を高めていきたいですね。
チームの一員として業績アップに貢献できる力を身につけた後は、マネージャーとしてチームを引っ張り、メンバーの成長を後押しできるような存在になりたいと思っています。