オペレーション企画

現場サイドと管理サイド
双方の視点を備えた人材に
誰かの役に立てることが
「社会を支えること」につながる

経済学部 地域政策学科卒
2021年入社

CAREER STEP
  • 2021

    東京のハイタッチオペレーションセンター(当社業務センター)に配属。センターでオペレーター業務に従事

  • 2022

    監視グループへ異動。スーパーバイザー(オペレーターの統率、業務遂行責任者)として勤務

  • 2024

    出動グループへ異動。出動スーパーバイザーとして従事

  • 2026

    警備連携企画課へ異動。SaaS提案のシステム関連およびセンター等の業務効率化担当として勤務

SocioFutureとの出会い

学生時代に約1年間、発展途上国にてボランティア活動していました。そこで滞在中に電力や水の供給がとても不安定であることを実感しました。この経験からインフラの重要性を痛感するとともに、社会のインフラを支える仕事に携わることが、今まで自身をサポートしてくれた多くの方々への恩返しになると考えました。そのため、就職活動ではエネルギー関連や電鉄会社などインフラ業界を中心に考えていました。ただし、一言で「インフラ業界」といっても幅広く、どの分野に絞るか迷っていました。
そんなときに閲覧した就活ポータルサイトで存在を知ったのがSocioFutureです。金融を支えるATMのネットワークも重要な社会インフラであると気づき、興味を持ちました。企業としての姿勢や、選考を通じて出会った先輩社員たちの人柄にも惹かれ、この会社なら、仕事を通じて広く社会に貢献したいという自分の想いを実現できると思い、入社を決意しました。

現在の仕事

警備連携企画課は、SocioFutureが提携している警備会社や、社内他部署の業務効率化に役立つシステムやツールの開発を担っている部署です。入社以来、4年ほどセンター業務に携わっていましたが、そろそろ視点を変えて新しいことに挑戦してみたいと思っていました。そんなときに警備連携企画課が社内公募でメンバーを募っていることを知りました。センター時代も警備会社との接点が多かったため、これまでの経験を活かしつつ業務の幅を広げていけそうだと思い、応募しました。
希望が叶って異動し、現在は7名のチームの一員として開発業務に取り組んでいます。センターに在籍していたころは、ATMを利用する方々の困りごとを解決する点にやりがいを感じていましたが、今の業務は新しいことばかりでまだ分からないことが多く、社内各部署とのやり取りを通じて、様々な知識を吸収している段階です。これまでとはまったく違う業務に携わりながら、新たな経験を積み視野を広げていける点でやりがいを感じています。

成長した瞬間・エピソード

コールセンター勤務時に経験した、1件のお問い合わせ対応が印象に残っています。ご高齢の利用者の方で、「ATMからの振込の仕方が分からない」というお問い合わせでした。実際にATMの画面をご覧いただきながら、電話越しに説明しましたが、途中でつまずいてタイムアウトとなり、幾度も最初からやり直すことになってしまいました。このようなケースでは、途中であきらめてしまう方も多いため、代替案として実店舗での手続きをお勧めします。しかし、この方は根気強く「もう一回やってみたいから改めて教えて」とおっしゃっていたこともあり、よりわかりやすい表現を考えながら対応を続けました。
最終的に振込操作が無事完了した際は、電話越しでも伝わるほど喜ばれており、お礼の言葉を何度もいただきました。この経験を通じて、自分の存在意義とともに、利用者の立場に立って考えながら説明することの大切さを再認識できました。利用者一人ひとりの役に立つことが、「社会を支えること」につながっていると実感したエピソードでもありました。

私の取り組み・チャレンジ

異動してきたばかりなので、まずは現在の仕事に早く慣れ、一日でも早く頼られる存在になることが目標です。中長期的には、もう少し職務経験の幅を広げたうえで、これまで培った経験や知見をセンターに還元したいと思っています。これまでのキャリアを通じて現場対応についてはある程度身につけたので、今後はお客さまである金融機関や社内の関係部署とやりとりする仕事を経験し、様々な観点からセンター業務を見渡せる視座を養いたいです。
運用管理側の求めることと、現場側の対応範囲を調整することの難しさも経験しているので、双方の立場を理解したうえで、適切な解決策を導き出せる人材になり、会社全体や社会に貢献したいと考えています。